学校沿革概要(開校まで)

平成14年 3月  県立学校編成整備計画において  県立与勝高等学校に中高一貫教育校の設置計画

平成16年 5月28日  平成16年度第1回与勝高校「中高一貫校」設置準備委員会開催

平成17年 2月1日  中高一貫教育「併設型」研究指定校中間発表  平成19年度開校が内定

平成18年 2月  県議会において、校名を「沖縄県立与勝緑が丘中学校」に決定

平成18年 10月1日  県立高等学校等の設置に関する条例の改正により  県立与勝緑が丘中学校創立

平成18年 12月17日  平成19年度入学第一期生決定

平成19年 4月9日  開校式・第1回入学式を挙行

                                    
教 育 方 針
 
 健康な身体を育み、自ら学び、自ら考える力や思いやりのある豊かな人間性を育成する。

【 校 訓 】
 自主:自ら目標を持ち、主体的に物事を判断し、責任を持って行動できる能力を育成する。
 創造:物事に対し問題意識を持ち、科学的に思考し、創意工夫して解決する能力を育成する。
 誠実:真心で思いやりのある、豊かな人間性を育成する。
 
 
Ⅰ 教育目標

教 育 目 標

目 指 す 生 徒 像

自ら目標を持ち、
   主体的に学習できる生徒・・・(知)

確かな学力を身につけた生徒
自学自習のできる生徒

思いやりのある、
   豊かな心を持つ生徒・・・・・(徳)

自他を思いやることのできる生徒
礼儀と公徳心を身につけた生徒

心身ともにたくましく、
   根気強い生徒・・・・・・・・(体)
 

進んで健康・体力づくりに努める生徒
困難に屈せず、何事にも根気強く取り組む生徒
 
 
Ⅱ 経営方針
 1 一人一人の生徒を大切にし、その個性や能力を伸ばすとともに「確かな学力」の定着を図る。
 2 学習活動とともに部活動、生徒会活動、国際理解等の諸活動を体験的に行い、生徒一人一人に実践的な社会スキルの定着を図る。
 3 地域や県民の信頼に応える中高一貫教育校を目指し、高等学校と連携し6年先の進路を見通した教育活動を行い、生徒一人一人の個性を活かせる学校づくりに努める。
 4 情報の共有化、職員の共通理解・協働体制のもと、組織的、機動的な学校運営に努める。
 5 生徒・職員・保護者が互いに尊重し合い、教育目標の具現化に向けて共に努力する。
 6 校内環境緑化・美化活動等に積極的に参加できる生徒を育み、情緒豊かで潤いのある学校づくりに努める。
 7 情報公開に務め、PTAや同窓会等と連携し、地域に開かれた学校づくりを推進する。
 
Ⅲ 本年度の具体的目標
 1 生徒の実態を踏まえ、「確かな学力」の定着を目指す授業を工夫し展開する。
  (1)常に指導方法の工夫改善を行い、学習内容の確実な定着と学習意欲の向上を図る。
  (2)家庭学習(自学自習)の質的な向上を図る。
  (3)学習内容の理解が不十分な生徒への対応を推進し、個に応じた授業の工夫・改善を行なう。
  (4)補充、深化・発展学習を効果的に実践する。
  
 2 進路指導と生徒指導を積極的に推進する。
  (1)中1から高3までの6年間を見通した計画的な進路指導に取り組む。
  (2)「将来の私」を想像させ、自己実現に向けた取り組みをあらゆる活動を通し、あらゆる方向から指導する。
  (3)「生き方」として進路を選択できるよう、指導する。
(4)英検、数検、漢検等各種検定試験を全員に挑戦させる取組を行う。
  (5)「基本的な生活習慣や集団生活の規律」の確立をめざし、学級指導・生徒会活動を柱として推進する。
  (6)生徒会活動、委員会活動などの生徒の主体的な活動の充実を図る。
  (7)部活動を積極的に推進し、心身の健康管理・体力の向上を図ると同時に、仲間を支え・協力する、他者のために役立つことなどを学ぶ場とする。
  (8)家庭・地域社会・諸関係機関とのネットワークを確立する。
   
 3 県内初の併設型中高一貫校の趣旨に即し、当地域ならではの具体的な取り組みを展開する。
  (1)中3から高1への繋ぎを具現化し、中高の連携を深め中高一貫教育の充実を図る。
  (2)中高職員が共に活動する場を設けて、協働体制を確立する。
  (3)中高合同の行事を計画し、発達段階に応じた行事を実践する。
(4)地域の文化(人材)を取り入れた教科・領域の指導を実践する。
(5)地域の行事に生徒・職員共に参加し、地域との共同体制を確立する。
 
 4 学習環境の整備を計画的に進める。
  (1)校内美化・緑化を推進し、情緒豊かで潤いのある学校づくりに取り組む。
  (2)教室内外の掲示を計画的に工夫した掲示教育に取り組む。
  (3)教育実践の記録を整備する。 
 
 5 情報公開に努め、地域に開かれた学校づくりを推進する。
  (1)PTA活動を充実し、家庭・地域諸関係機関との連携を積極的に行なう。
  (2)学校の教育活動に関する情報公開をHPや学校通信等で積極的に行う。
  (3)地域の人材を積極的に活用する。
  (4)修学旅行の取り組みにおいて本地域と旅行先と比較し、本地域の良さを見いだせる指導に取り組む。

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